こだわりがあるからこそはじめてお客様に愛される

濃厚豚骨魚介つけ麺のパイオニアであるつじ田のこだわりは、常においしさを求めて進化を続けること。​

スープ

スープのベースは国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏がら魚介、日高の根昆布、野菜、他合計十数種類の食材を元に作られています。細かい産地、材料を公表することは出来ないが、これもまた味を守りつつ日々進化させ続けるよう努力しています。

麺は三河屋製麺と共同開発したつけ麺用とラーメン用二種類の特注麺を使用しています。スープに合う最良の麺にするべく今もなお改良を続けながらおいしさを追求しています。

薬味

つじ田では原了郭がつくるこだわりの黒七味を使用しています。
原了郭の黒七味は創業元禄十六年(1704)以来、一子相伝で守り続ける製法を守っており手間を惜しまず五感をいかした製造で明治・大正期に「宮内省御用品」の名誉を賜るほどの商品です。たかが薬味、されど薬味。つじ田のつけ麺をさらにおいしくさせる最高の薬味です。

つじ田の流儀

つけ麺を最後まで美味しく召し上がっていただけるように生まれた「つけ麺流儀」はつじ田の代名詞です。

一、まずは、すだちも黒七味もかけずそのまま食すべし。

一、三分の一を食べ終えたところで麺にすだちを絞り、よく混ぜてから食すべし。

一、そして残りの三分の一は、麺に黒七味をふり掛けて食すべし。

一、最後にスープ割りがございますのでスープの器を上げて頂き、スタッフにお申し付けください。

京都祇園 原了郭

創業元禄十六年(1704)以来、受け継がれた一子相伝の技法、厳選した七種類の材料(唐辛子・山椒・白ごま・黒ごま・けしの実・おの実・青のり)から少しずつ丁寧に手作りで製造されています。

つじ田の歴史

2005年神田御茶ノ水でオープンして以来、味へ圧倒的なこだわりで東京のつけ麺文化を牽引。飯田橋や八重洲などビジネス街を中心に展開しており、現在は都内以外に大阪、神奈川、埼玉、福岡へ店舗展開している。2011年にはアメリカ・ロサンゼルスへ進出し国内外で「つじ田」ブランドを築きあげている。